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鹿室コスモス祭りは、地域住民との交流を図り、訪れる人の心をも豊かにします。

鹿室コスモス祭りは、地域住民との交流を図り、訪れる人の心をも豊かにします。

鹿室コスモス祭りは、
農道と用水路の側道に沿うようにコスモス畑が配置されておりウォーキングを兼ねてコスモス見学ができます。
途中に何本も横道が交差しており体力に応じて距離が調整できます。
コスモス畑の向いには、春日部市の内牧公園があり小さいお子さんは、アスレチックを楽しめます。また、バーベキュもできる施設もあり秋の一日をおもいっきり楽しめます。
浮き草の自生地もありますので探してみては?
鹿室のコスモスの特徴は、コスモスの草丈にあります!!
幼稚園児や車イスからでの目線でも見えるよう1m前後の草丈になるよう工夫して育てています。
そして、肥料は学校給食の残飯を堆肥とした有機肥料でそだてています。

鹿室コスモス祭りの文字の画像


鹿室のコスモスの始まりは、
鹿室コスモス祭りの実行委員長である加藤勝征(さいたま市岩槻区鹿室在住)さんが当時の休耕田の荒れ地をコスモス畑にしてはと、思いついたのが平成12年でした。
加藤さんは1人で10年以上放置され雑草に覆われた荒れ地を建設会社から借りたブルドーザーでならしコスモスの種蒔きは、地元の鹿室親睦会(新井満会長)の協力を得ました。
ここ数年は、近隣の幼稚園児も種蒔きに参加しています。
段々コスモス畑も増え、現在では3万平方メートルにもなり平成16年には初のコスモス祭りを開催できるまで発展し現在に至ってます。

鹿室コスモス祭りは地域の絆でなりたっています。それにたいして鹿室コスモス祭り実行委員会から感謝の気持ちを表した画像


鹿室コスモス祭りは、入場無料
そしてうれしいことに、駐車料金も無料

コスモス祭り当日は、臨時に駐車場が設けられます。
スペースも広く駐車できないなんてことは、ありません。
平日は、春日部市の内牧公園に駐車場がありこちらの駐車場が利用できます。
もちろんこちらも無料です。



コスモスの花の見頃は、
10月の下旬から11月の初旬ですがその年の天候によって前後にずれることもあります。
また、花の咲き具合も見事に咲く年や今年はいまいちかなという年もあります。
どうしても天候に左右されてしまい花が咲くまえに台風に襲われ茎が倒される年もあります。

そんな天候と闘いながら少しでもきれいな花が咲くよう地域の皆さんが努力され年を重ねてきたコスモス祭りが新聞でもとりあげられました。

新聞掲載記事

鹿室コスモス祭りの会場近くに
新たなパワースポット 和泉三社を発見
 

鹿室地区で古くから祭られてきた和泉三社(いずみさんしゃ)には、子孫繁栄や家内安全にいいとされている子を2匹連れた狛犬がいます。
和泉三社は、境内などが大分傷んでいてこのたび地域の人々の力を結集して改築・整備されて2018年1月28日に新築記念式が行われました。
散歩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

和泉三社の詳細

昨年は、大勢の方に参加していただきありがとうございました。

2017年度鹿室コスモス祭りの模様

2018年度鹿室コスモス祭りは、11月3日の開催予定です。
当日、荒天の場合中止となり11月4日に延期になります。
2018年度のゲストに、歌手の工藤あやのさんを予定しています。
 

2018年度のゲスト 歌手の工藤あやのさんの写真

2018年度活動記録 

2018年6月3日 さつまいもの苗を植えました。

2018年8月5日 コスモスの種を蒔く場所を耕しました。

2018年8月26日 リモコンヘリでコスモスの種を蒔ました。

2018年9月6日 園児がコスモスの種を蒔ました。

2018年9月10日 2018年度コスモス祭りのスケジュールが決定しました。

2018年9月15日 2018年度コスモス祭りのポスターの完成。